現役外資系コンサル虎の巻【コンサルへの就職・中途未経験の転職希望者必見の情報満載】

コンサルティング業界の実情から採用面接時のポイントまで現役の外資系コンサルタントの視点から切り込みます。たまに時事問題についても語る予定です。

お金が貯まる人が絶対にやらない習慣7選|なぜ同じ収入でも差がつくのか

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なぜ同じ年収なのに貯金額に大きな差が出るのか?

「給料が上がったら貯金しよう」

そう考えている人は少なくありません。しかし現実には、年収が高くても貯金がほとんどない人もいれば、平均的な収入でも着実に資産を増やしている人がいます。

実際、私の周りを見ても、高収入なのに毎月お金に追われている人がいる一方で、決して高収入ではないのに堅実に資産形成を進めている人もいます。

この違いは何なのでしょうか。

私は仕事柄、多くの人の働き方やお金に対する考え方に触れる機会がありますが、結論から言えば「収入の差」よりも「習慣の差」が大きいと感じています。

お金が貯まる人は特別な才能があるわけではありません。

むしろ日々の小さな判断の積み重ねによって結果を出しているケースがほとんどです。

今回は、お金が貯まる人が共通して避けている7つの習慣について解説します。

ちなみに私は投資歴10年以上でして、普通のサラリーマンではあるのですが、

資産1億円をすでに超えており、一般的に言う富裕層の仲間入りを果たしております。

多くの富裕層は親からの相続などのケースが多いと思いますが、

私の場合、そうした相続などは特に受けておりません。

 

お金が貯まる人が絶対にやらない習慣① セールだからという理由で買う

買い物好きな人ほど注意したいポイントです。

お金が貯まらない人は、

「50%オフだから買う」
「期間限定だから買う」

という判断をしがちです。

一方、お金が貯まる人は、

「本当に必要か?」

を最優先で考えます。

冷静に考えると、不要なものを半額で買っても支出は支出です。

私自身も以前はセールを見ると得した気分になっていましたが、後から振り返ると使わなかった物が少なくありませんでした。

お金が貯まる人が絶対にやらない習慣② 固定費を放置する

家計改善で最も効果が大きいのは固定費です。

例えば、

  • スマホ料金

  • 保険料

  • サブスクリプション

  • インターネット回線

などです。

毎月数千円の差でも、年間では数万円になります。

ところが多くの人は、一度契約すると見直しをしません。

貯金が上手な人ほど定期的に固定費を確認しています。

お金が貯まる人が絶対にやらない習慣③ 見栄のためにお金を使う

SNSが普及した現代では、他人と比較しやすくなりました。

高級車
ブランド品
高級レストラン

もちろん否定するつもりはありません。

しかし、本当にお金を持っている人ほど他人に見せるための支出が少ない傾向があります。

一方で見栄のための消費は終わりがありません。

常に誰かと比較し続けることになるからです。

お金が貯まる人が絶対にやらない習慣④ 家計を把握しない

「毎月いくら使っているか分からない」

これは危険な状態です。

細かい家計簿をつける必要はありません。

しかし、

  • 食費

  • 住居費

  • 趣味

  • 交際費

など大まかな支出は把握しておくべきです。

企業経営でも数字を見ない会社は改善できません。

個人のお金管理も同じです。

お金が貯まる人が絶対にやらない習慣⑤ ボーナスを当てにする

ボーナスが入ると気が大きくなる人は少なくありません。

しかし、ボーナスは保証された収入ではありません。

景気や会社の業績によって変動する可能性があります。

お金が貯まる人は通常の収入の範囲で生活し、ボーナスは貯蓄や投資に回す傾向があります。

お金が貯まる人が絶対にやらない習慣⑥ 投資を必要以上に怖がる

「投資は危険」

そう考える人もいます。

確かにリスクはあります。

しかし、何も学ばずに避け続けることにもリスクがあります。

近年は物価上昇が続いています。

預金だけでは資産価値が目減りする可能性もあります。

大切なのは無理な投資ではなく、正しい知識を身につけることです。

お金が貯まる人が絶対にやらない習慣⑦ 将来設計をしない

お金は目的があるほど貯まりやすくなります。

例えば、

  • 住宅購入

  • 子どもの教育費

  • 老後資金

  • 海外旅行

などです。

目標がないと、目の前の欲求に流されやすくなります。

反対に目的が明確な人ほど計画的に行動できます。

お金が貯まる人に共通する考え方

ここまで7つの習慣を紹介しましたが、本質はシンプルです。

それは、

「お金を感情ではなく目的で使う」

ということです。

衝動的に使うのではなく、自分にとって本当に価値があることに使う。

この考え方が長期的な資産形成につながります。

よくある質問

年収が低くても貯金できますか?

可能です。

実際には収入より支出管理の方が重要なケースも多くあります。

家計簿は毎日つけるべきですか?

毎日でなくても構いません。

まずは月単位で支出を把握することから始めましょう。

投資は必ず必要ですか?

必須ではありません。

ただし、資産形成の選択肢として知識を持っておく価値はあります。

まとめ

お金が貯まる人は特別なことをしているわけではありません。

日々の小さな判断を積み重ねているだけです。

今回紹介した7つの習慣を見直すだけでも、将来の資産状況は大きく変わる可能性があります。

まずは一つでも実践できそうなことから始めてみてください。

大きな成果は、いつも小さな行動の積み重ねから生まれるものです。