現役外資系コンサル虎の巻【コンサルへの就職・中途未経験の転職希望者必見の情報満載】

コンサルティング業界の実情から採用面接時のポイントまで現役の外資系コンサルタントの視点から切り込みます。たまに時事問題についても語る予定です。

【上司の優しさが仇に?】若手が直面する「ホワハラ(ホワイトハラスメント)」の本質と対策

近年、日本の労働環境において「ブラック企業」の撲滅が進み、残業削減やハラスメント防止が徹底されるようになりました。一見、非常に喜ばしい変化ですが、ここにきて新たな問題が浮上しています。それが「ホワイトハラスメント(通称:ホワハラ)」、あるいは「ゆるい職場」への危機感です。

「残業も厳しく禁止され、上司も優しくて怒られない。それなのに若手がどんどん辞めていく」という現象に頭を悩ませるマネジメント層が急増しています。今回は、コンサルタントの視点からこのホワハラの本質的な原因と、組織が取るべき具体的な対策を解剖します。

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なぜZ世代は「トモコレ」「たまごっち」に熱狂するのか?平成リバイバルから学ぶ最新マーケティング戦略

現代のマーケティングにおいて、最も注目すべき消費トレンドの一つが「平成リバイバル」です。Z世代やそれ以降の若い世代の間で、平成カルチャー(2000年代前後のガラケー、プリクラ、たまごっち、あるいは『トモダチコレクション』といったゲーム)の人気が再燃しています。

一見すると、単なる「懐古ブーム」や「レトロブーム」の繰り返しに見えるかもしれません。しかし、デジタルネイティブであるZ世代が、なぜ自分たちが生まれる前後の文化にこれほど熱狂するのでしょうか。そこには、現代のビジネスや商品開発に活かせる強力なマーケティングのヒントが隠されています。

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2026年ワールドカップの経済効果は日本にあるのか?実は「開催地より儲かる企業」が存在するという話

「2026年ワールドカップの経済効果はどれくらいあるのか?」

ニュースではよく取り上げられます。

しかし、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国開催である以上、

「日本にはあまり関係ないのでは?」

と思っている人も多いのではないでしょうか。

正直、私も以前はそう思っていました。

スタジアム建設もありませんし、海外から観光客が大量に来るわけでもありません。

しかし、2022年カタール大会を振り返りながら2026年大会について考えてみると、実はそう単純ではないことに気づきました。

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日本のサッカー・野球・バスケットボールの競技人口を年代別に分析|人気スポーツの未来を考察

日本のスポーツ界では、サッカー、野球、バスケットボールが三大人気球技として知られています。しかし競技人口の推移を見ると、それぞれ異なる課題と成長性が見えてきます。本記事では競技人口データをもとに、各競技の現状と将来性を考察します。

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【職場の謎】なぜ「要点から話せないおじさん」は絶滅しないのか?その生態と私たちが取るべき3つのディフェンス

「……で、結局何が言いたいの?」

職場の会議や日常の報連相で、こんな風に心の中で叫んだ経験はありませんか? 世の中には、結論にたどり着くまでに「昨日の出来事」「当時の経緯」「自分の感情」をすべて順番に話さないと気が済まない、通称「要点から話せないおじさん」が一定数存在します。

彼らは悪気があってやっているわけではありません。しかし、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する現代の若手や、結論ファーストが染み付いたビジネスパーソンにとっては、凄まじい時間泥棒(タイムイーター)です。

今回は、彼らがなぜ絶滅しないのかという「生態」を解き明かし、私たちがイライラせずに業務を爆速で進めるためのディフェンス術を解説します。

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【2026年最新】激変する日本のコンサル業界、単なる「DX」から「AI実装・M&A」の総力戦へ

近年、日本のコンサルティング業界は大きな転換期を迎えています。これまでの「DX(デジタルトランスフォーメーション)ブーム」によるバブル期を経て、現在は市場規模が2兆円を突破。しかし、その内訳は単なる「IT化の提案」から、より具体的で高度なフェーズへとシフトしています。

今回は、近年のコンサル業界を形作る「3つの主要トレンド」と、これからのコンサルタントに求められるスキルについて解説します。

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フジテレビの10時間超の記者会見を見て思ったこと

フジテレビの記者会見を見ましたか

フジテレビの女性とのトラブルに社員が関与していた件に関する記者会見、

最初はクローズドな環境で会見を開き、

その後、批判を受けオープンな場で再度、記者会見が開かれましたね。

後者は一人2問までといった質問数の制限はあったものの、

基本的にはすべての質問者の質問には答えるというスタンスで行われたこともあり、

結果として、10時間超えの記者会見となりました。

 

会見の冒頭で、港社長と嘉納会長は一連の問題への対応の責任をとって記者会見当日(1/27)をもって辞任すると言う発表があったんですが、

記者会見は日をまたいで続けられたことで、

結果として0時を過ぎた時点で、

誤:港社長 ⇒港元社長

誤:嘉納会長⇒嘉納元会長

だろという突っ込みをしたくなりました。

  • フジテレビの記者会見を見ましたか
  • 記者会見の感想
  • 誰に向けての会見か?

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